ここまできた!最新犬型ロボットの進化とおすすめランキング


ここまできた!最新犬型ロボットの進化とおすすめランキング

犬型ロボットといえば、誰もが知っている「AIBO(アイボ)」を思い浮かべる方も多いでしょう。はじめて登場したのは1999年、発売後非常に話題になりました。

犬型ロボットは、ペットを飼うことができない環境にいる方や、世話をすることができない年配の方、はたまた病院や介護施設などでのセラピー効果を期待されています。

可愛さだけでなく学習機能なども兼ね備えており、本当の犬のように可愛がりたくなります。

とはいえ、いざ調べてみると、AIBOは非常に高いですし、犬型ロボットといっても種類や価格帯は様々です。そこで今回は、犬型ロボットではどれを選んでいいのか、そしてどんな機能が備わっているのかを紹介します。

最後におすすめをランキング形式で紹介しますので、ぜひ購入の際には参考にしてみてください。

犬のロボットって何だ?美味しいのか?
何言ってんのよ、今では犬型ロボットも凄く進化してるのよ!

今までのペット型ロボットから超リアルな犬型ロボットまで

犬型ロボットの歴史は、1999年にSONYから発売された「AIBO(アイボ)」がはじまりです。「AI(人工知能)」「EYE(目、視覚)」「相棒」にちなんで名付けられており、その洗練されたデザインや機能の高さにより、これから発売されるペット型ロボットにも大きく影響を与えています。

それから20年程が経過し、AIBOは進化や製造中止期間などを経て、第5世代となる最新のモデルへとたどり着きます。

ペット型ロボットの選び方

1.見た目で選ぶ
犬型ロボットといっても見た目は大きく2つに分かれます。
1つ目はAIBOにも代表されるようなプラスチックや金属などで作られている近未来型です。動物らしい可愛らしさというよりも、機能や性能の高さ、先鋭さを感じたい方におすすめです。
行動範囲の広さや、動きの多様性にも富んでおり、コミュニケーションをとれる新しいペットの形ともいえます。

2つ目は親しみやすい、よりリアルな動物に似せたロボットです。こちらは、本物のような見た目にこだわっていて、可愛らしいぬいぐるみと表現すれば分かり易いでしょう。
可愛さはそのままに、動物の毛にアレルギーがある方でも安心して触れることができます。
ただし、行動範囲が制限されているものが多く、動き回ったり、ダンスを踊ったりするというよりは、頭や首を動かすといった形で反応してくれるタイプのペット型ロボットがほとんどです。

2.言葉を認識できるかどうか
ペット型ロボットには人の言葉を認識できるタイプが存在します。そうしたタイプのものは、声の大きさや話し声に反応するだけでなく、言葉の意味を理解するよう音声認識の機能が備わっているので「おすわり」「お手」といった内容を理解します。

犬型ロボットにも本物の犬と同様のコミュニケーションを求めるのであれば、音声認識機能は欠かせません。
あらかじめ決められたフレーズのものあれば、徐々に学習していく最新のものまで様々発売されていますので、吟味して選んでみるといいでしょう。

見た目も機能も進化してるでしょ?
驚いた、本当に犬型ロボットだぁ!
もっと知りたいから、おすすめも紹介してくれよ

最新の犬型ロボットランキング

これまで犬型ロボットの歴史や選び方などを紹介してきましたが、いよいよおすすめのランキングをご紹介します。
それぞれの特徴や機能などもあわせて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

SONY AIBO(アイボ)

誰もが知っている犬型ロボットaiboです。育て方によって変化する性格、知らない人を認識して知っている人になっていく姿は、本当に可愛らしく思えます。専用のアプリ「My aibo」を利用すれば、aiboが撮った写真を見たり、アプリ上でaiboと遊べたり、ふるまいを追加できたりとより一層、一緒に楽しむことができます。

わんぱくラッシー

音声認識機能を備えた、犬型AIロボットのわんぱくらしいーです。歌ったり、回転したり、走り回ったりと、毎日がにぎやかになります。フリーモードでは、自由に走ったり、鳴いたりするので、仔犬のような存在に思えてきます。

DMM.make ペットロボット CHiP

CHiPは可愛いパートナーロボット犬です。音声認識による、「お座り」「伏せ」といったコミュニケーションもとれ愛おしく思えます。
人工知能による学習機能も備えられており、自分で障害物を避けたり、褒められる行動を積極的に行うようになるなど、どんどん成長をしてきます。また一番の特徴は、スマートバンドと呼ばれる腕時計型のバンドをしている人を飼い主として認識し、飼い主が部屋のどこにいるのかを認識してくれます。

ヴィストン 犬型ロボット  Genibo SD

販売終了した商品になりますが、GeniboSDは、自分で歩き回り、搭載したカメラにより人間の顔も認識します。
100種類の音声命令を理解する犬型ロボットです。音やLEDを駆使し、感情や気分を表現します。その行動パターンは700ほどあります。

タカラトミー omnibot Hello zoomer ビーグル犬

英語と日本語に対応している犬型ロボットZoomerのビーグル犬タイプです。
話しかけた言葉を理解し、反応してくれるだけでなく、芸をしたり、鳴いたりと、仔犬のような存在です。認識できる言葉は90語以上あり、表情も豊かでとても愛らしく思えます。


いかがでしたでしょうか。
犬型ロボットのこれまでの歩みや、今現在販売されている最新のものまでご紹介してきました。

恐らく今後の犬型ロボットは、ペットを飼うことができない環境の方や、癒し効果を期待するだけでなく、本物の犬との共生の可能性も探られて進化していくことでしょう。お留守番の時の犬の遊び相手になったり、カメラ付きモニターでの防犯の対策になったり、より欠かせない存在になっていくに違いありません。
発売当初は、物珍しさで注目が集まった犬型ロボットですが、今後はより生活に密着した新しいペットのかたちなのかもしれません。

もっと犬型ロボットが進化して、一緒に遊べる日が来て欲しいね
わーい遊ぼー!
遊びたーい!

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